インターナショナル社の出版事業

既刊書のご紹介

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『ホーニドハウス』
山本悦夫
舞台は、1965年、ディープサウス(アメリカ最南部)、フロリダ州の美しい大学町。
当時の湿度や空気、香りまでふっと漂ってくる。
好奇心旺盛な青年の体験や思考を通して、私たちは、アパルトヘイト(人種隔離)が見せかけの平和の維持に機能していた時代や、今もアメリカの根底に横たわる分断の歴史を追体験する。

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¥1,980円(消費税込)

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『ジェット機機内日記』
山本悦夫
汽車の車窓風景を描いた紀行文は多いが、ジェット機のキャビン風景を描いた紀行文は珍しい。
シンガポール航空、キャセイ航空、日本航空、全日空、タイ航空、シルク・エア、
アエロフロート、エア・インディア、インド国内航空、エアフランス、エア・インター
ガルーダ航空、モディ・ルフトに搭乗した計35回の観察の記録である。

¥1,200円(送料、消費税込)
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『鳥と蛇を追って -鳥と蛇の神話-
山本悦夫
バリ島の50年前の風景はどうだったか?
多くの国で「鳥と蛇」が国旗のデザインに使われるのは何故か?
これは、「鳥と蛇」をライフワークとする著者の神話紀行である。

​¥1,100円(送料、消費税込)
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『Yの生涯』
山口義人
長崎市の海星中学から長崎県立長崎西高校、東京大学法学部に進み、三菱電機に入社、アメリカ三菱電機社長、会長を歴任し、三菱電機専務を最後に退職し、国産のコンピューター・ソフト・トロンを取り扱う(株)セネットを設立した。仕事では、人並外れたエネルギッシュな活躍によりスーパー山口と呼ばれた。またその間、名門、活水学院の理事長を十年間務めた。
中学校時代には、親友、美輪明宏の歌にピアノ伴奏し、九州大会で優勝した。世界の三大協奏曲を、フル・オーケストラをバックに還暦、喜寿と演奏した。次回の米寿には三大協奏曲の最後の一つを演奏し、完成する計画を立てている。キリスト教教育に熱心で、『あなたキリスト教を信じませんか』という本も出した。

¥1,300円(送料、消費税込)

『蟇鳴集 俳句・漢詩
宮野徹志(志風)
九州大学工学部卒。建設部門技術士。(株)日建設計に勤務し、日本、中近東、東南アジアの港湾施設や地下街やプラント基地などの建設設計、監修などを手掛けた。
一方、文芸を愛し、退職後は、漢詩の指導をし、俳句では数々の受賞を受けた。本書は、漢詩、俳句、北海道紀行の三部構成となっている。
 生家はクルソン峡の近くにある。クルソン峡には、日本で二番目に古い臨済宗の端山寺があったが、明治の廃仏毀釈で廃寺になった。著者は、本来ならば端山寺の跡取りになっていたのだろう。
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『インドに行こう -インドの最南端と最北部-
山本悦夫
世界を旅する著者が行く、インド最南と最北の地。同人雑誌『四人』連載からインドの旅日記を抜き出し、旅に役立つ情報のほか、インドの料理・祭り・言葉などのエッセイを加える。

¥1,500円(送料、消費税込)
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『蛇とニーチェ』
山本悦夫
ニーチェが『ツァラトゥストラかく語りき』を書いたのはなぜか。ツァラトゥストラが「鳥と蛇」を伴侶としたのはなぜか。ニーチェの足跡を実際に踏破しながら、そこで見た真実の「ニーチェ」を披瀝する。

¥1,900円(送料、消費税込)