インターナショナルセイア社​の出版事業

弊社は、書籍の出版、同人文芸雑誌『四人』の発行、自費出版など出版事業を行っております。
■新刊のご紹介  →詳細はこちら
『臺北の疎開地』ー太陽の片隅で・戦争の子

2022年5月31日、全国書店にて発売!

「戦争の子」と「臺北(台北)の疎開地」は、今や絶滅危惧種となった戦前の臺灣で生まれた湾生と呼ばれる臺灣引揚者が少年の頃に日本語世代の臺灣少年とともに遊んだ思い出を描く大人向け少年小説。「爆心地の悪戯」では、放射能が70年間残ると言われた長崎の原爆野での少年のある日の幻想風景を描いた掌編小説。他にインドを舞台とする不思議な出来事を描いた小説3編。

【インターネット】↓サイトで販売中

→ Amazon
→ 
楽天ブックス 
→ 紀伊国屋書店

【書店】ご近所の書店にてご購入いただけます。書店に在庫がない場合はご予約ください。ISBN番号(978-4-434-30422-4)をお伝えいただくとスムーズです。
Cover_Taihoku.jpg
■既刊書のご紹介 →詳細はこちら
『ホーニドハウス』山本悦夫

『ジェット機機内日記』 山本悦夫


『鳥と蛇を追って -鳥と蛇の神話-』 山本悦夫

『Yの生涯』 山口義人

『蟇鳴集 俳句・漢詩』 宮野徹志(志風) 

​              ほか
hountedhouse_front.jpg
4991058414.jpg
51-xJnqAKpL._SX357_BO1,204,203,200_.jpg
■同人文芸雑誌『四人』のご紹介 →詳細はこちら
1950年創刊の文芸雑誌『隊商』は、長谷健、火野葦平が亡くなって廃刊。『四人』は、『隊商』廃刊直後の1960年に、残った4人の同人が創刊し、以降、数多くの文人を輩出しています。2016年2月15日発行の『四人』95号より弊社が事務局を担っております。
公益財団法人 日本近代文学館発行の『日本近代文学館』293号(2020年1月1日)には、『四人』創刊の背景や現在に至るまでの60年の歴史が紹介されています。
yonin103.jpg
yonin104.jpg
■自費出版のご提案
​本の編集・校正、印刷・製本から販売まで、弊社がお手伝いいたします。

料金は、部数、頁数、原稿の完成度、装丁デザイン、カラー、紙質によって異なります。
ご希望に応じてお見積りいたします。